ごあいさつ

腰痛専門くさのリハ整体の草野勝です。

 

37年間、東京都立病院に理学療法士として勤務、2021年3月に都立神経病院(神経難病専門病院、難病医療センターに改称予定)を定年退職しました。

 

多くの難治性疼痛の患者さんを担当してきました。難治性腰痛が専門です。

 

今まで37年間、培ってきた唯一の技術で、大勢の患者さんの役に立ちたい。その思いで開業しました。

 

腰痛そのものは、病院では軽んじられる傾向があります。単に腰痛の症状だけでの入院・治療は、一般病院ではありません。

 

腰痛で命を落とすこともありません。しかし、腰痛は人生の質を大きく損ないます。

 

働き盛りの方の腰痛は、仕事に大きく影響します。仕事を辞めざるを得なかった人も大勢います。

 

そして高齢者の方は、腰痛のため外出もままならず、残された貴重な人生が苦しいものになってしまいます。

 

腰痛のない人生の獲得は、人生の復権そのものなのです。

 

MRIやCTが普及した現代医学でも、腰痛の85%は原因不明とされています。骨や関節には異常はありませんと診断され、温熱や電気治療、マッサージ、鎮痛剤や湿布薬が処方されます。

 

これらは、30年以上前からある伝統的な治療法です。しかし、改善ないまま通い続けている患者さんは少なくありません。

 

近年、精神的な要素が腰痛に関係しているとの論文が発表され、心療内科や精神科を紹介される患者さんが増えています。

 

これには小生、心を痛めています。声を大にして言いたいのです。もっとできることがあるのではないかと。

 

難治性腰痛の原因を多角的、詳細に評価、原因を突き止め、施術することで、患者さんの明るい未来を切り開く手助けをしたい。

 

それが、腰痛専門くさのリハ整体です。